
本格的なお手入れを始めてから早や10数年。
当初からカウンターのお姉さんに「乾燥肌」と指摘され続けているので、乾燥対策には敏感な私です。
今回はネットで「乾燥対策によい」という口コミが多かった「voige(ヴォイッジ)」のトライアルセットをレポートします。
ビタミンたっぷりのシンプル化粧品、voige

voigeは「品質に妥協をしない、健康に悪いものを作らない」というコンセプトの元、お肌にいい各種ビタミンを限界まで配合した、高機能の基礎化粧品です。
その代わり、防腐剤は最低限に抑えられていたり、アイテムも洗顔石けん、化粧水、保湿クリームというたった3点しかないという、成分もお手入れ方法もシンプルな点がウリになっています。
使う化粧品の数が増えてくるとお手入れ自体がおっくうになる方にとっては、「洗顔→化粧水→クリーム」の3ステップで済むお手軽さは魅力ですよね。
また、送られてきたトライアルセットは、私が常々「無駄だ」と思っているポーチではなくて、かわいいビニール素材のきんちゃく袋に入っていました。
さらに、オリジナルの段ボール箱ではなく、何とクロネコヤマトの袋!
これには日ごろから「シンプル、シンプル」と連呼している私もさすがにビックリしましたが、無駄なし、余計な経費をかけないという姿勢で、好感度大幅アップです。
化粧品の鮮度、気になりませんか?
ところで、皆さんは自分が使っている化粧品がいつ作られたものなのか、気にしたことはありますか?
よりキレイになるためにせっせとお手入れしていても、肝心の化粧品が製造されてから時間の経過した古いものだったら…
何だか気分が悪いと思いませんか。
その点、voigeは「作りたてを工場直送でお届け、在庫を置かずに受注生産」というシステムのため、鮮度のよさは他の化粧品とは比べ物にはなりません。
口に入れる食べ物と同じように、お肌のための化粧品にも気を配りたいものですね。
使ってみた感想
- 「モイスチャーソープ」
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トライアルセットだというのにこの大きさ、私が使い切るまではたっぷり2ヵ月くらいかかりそうです。こんなにして頂いていいのでしょうか、と思うくらい。
石けん自体は、油粘土と言うか化学薬品系の臭いですが、それほど気にはなりません。
いつものように泡立てネットで泡を立てると、もこもこと固い泡ができました。ところが実際に顔につけると、その固さの割には軽くて不思議な感触です。この軽い泡は、洗い終わるまでしっかりとつぶれずにいてくれました。
また、洗い流した後は、汚れはしっかり落ちているのに、うるおい感はきちんとありました。
- 「スキンローション」
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無色透明、さらっとした液体です。この化粧水は手でつけても、コットンを使用してもいいそうです。
さっそく手のひらに取って伸ばすと、不思議なことにとろみが出てきました。手からこぼれることもなく、つけやすそうな感触です。
普段は最低2回は化粧水を追加して顔に馴染ませるのですが、この化粧水はたった1回の追加で満足感が得られました。
ボトルから出した時のテクスチャからは、まったく予想できなかったしっとりさに驚きです。
- 「スキンコンセートレート」
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白くて固い、顔に伸ばしているとお肌に負担がかかりそうなくらいカチカチのクリームです。私の知っている限りでは一番固い、オロナインよりさらに固いです。
顔に直接つけて馴染ませて下さいとのことですが、手にとって暖めてからつけた方がいいかもしれません。
それから、このビニール臭。たいていの原料臭は我慢できる私でさえ、「ちょっとこれは」というくらいクサイです。使う前は息を止めていたくらいです。
せっかく購入したのだから最後まで使おうという、半ば義務感だけで半月ほど使っていました。
そしてクリームがなくなって、普段使っていたクリームに戻した時のことです。「あれっ、何だか物足りない?」
そう、使い終わってから気がついたのですが、このクリームは相当しっとりするようです。ちょっと臭いは受け付けられないけど、緊急時のために覚えておこうと思いました。
全体の感想
「保湿」「うるおい」を謳っているだけに、その保湿力は相当すごいと感じました。
使用感もやさしいものでした。お肌の調子が悪いとフェノキシエタノールにピリッと来てしまう私ですが、voigeは大丈夫。安心して使うことができます。
防腐剤は必要最低限しか配合していないそうなので、本当にちょっぴりしか入っていなかったのでしょう。
ただ、偶然かもしれませんが、使い続けていると毛穴の汚れがちょっと気になったんですよね。
普段の毛穴ケアをすると改善されたのですが、毛穴が気になる方はプラスアルファのお手入れが必要かもしれません。
しっとり肌への近道を!うるおいスキンケア
「voige(ヴォイッジ)」トライアルセットはこちらからどうぞ。